ライセンス
eMachineSim を利用するにはライセンス登録が必要です。お問い合わせは次のページからお願いします。
ライセンスファイル名
ライセンスファイル名は次の通りです。
eMachineSim_license.dat
推奨配置場所
Windows では、次のフォルダにライセンスファイルを配置することを推奨します。
C:\Program Files\SSIL\eMachineSim\eMachineSim_license.dat
フォルダが存在しない場合は作成してください。管理者権限が必要になる場合があります。
ローカル実行フォルダでの確認
開発中または評価中は、実行ディレクトリに eMachineSim_license.dat を置いて確認することもできます。ただし、正式な利用環境では上記の推奨配置場所を使ってください。
input.json の version check
input control file には metaData.eMachineSimVersion を記述します。
{
"metaData": {
"type": "eMachineSimInput",
"eMachineSimVersion": "0.1.1",
"comments": "Thermal analysis sample input."
}
}
ライセンスの version と input JSON の version は main.sub で比較されます。たとえば 0.1.1 と 0.1.3 はどちらも 0.1 として扱われます。
input eMachineSimVersion main.sub <= license eMachineSimVersion main.sub
この条件を満たす場合に実行が許可されます。
よくある確認点
metaData.typeがeMachineSimInputになっていることeMachineSimVersionがライセンスで許可された version 以下であること- ライセンスファイル名が
eMachineSim_license.datであること - 推奨配置場所または実行ディレクトリにライセンスファイルがあること